17日(月)に、東中町内会の方々や手話サークルの方々がたくさん来校され、2年生の子どもたちに昔の遊びを教えていただきました。
体育館では、羽子板、メンコ、コマ回し、けん玉、カルタなどの昔の遊びにみんなでチャレンジ。
子どもたちは、地域の方からコツを聞きながら何度も取り組んだり、一緒になって勝負をしたりと夢中になって時間一杯遊んでいました。
また、18日(火)は、中標津町西部地域まちづくり協議会の方々が来校され、1年生と一緒に凧づくりを行い、その後、グラウンドで凧あげに挑戦しました。
まずは、体育館で実際に凧作りから始めました。そこでは、凧の形に紙を切り、表面に思い思いの絵を描きました。最後に、凧の骨組みをはりあわせて完成。
そして、いよいよグラウンドで凧あげに挑戦。風が思うように吹いておらず苦戦していましたが、子どもたちは、地域の方と協力しながら凧を高くあげようと頑張っていました。
現在、校内のプレイルームや2年生の廊下にも、竹トンボ、けん玉などの遊び道具が色々と用意されているので、休み時間には、子どもたちが気軽に手にとり、楽しく遊びながら昔の遊びに親しむ様子が見られています。




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